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野中モモさん、佐久間裕美子さん、速水健朗さんが語る、日本の「フェミニズム」は間違っている?

Description

野中モモさん、佐久間裕美子さん、速水健朗さんが語る、日本の「フェミニズム」。

どのように日本におけるフェミニズムのネガティブイメージが作られたのか?そして、次の一歩は??


イベント概要
近年、フェミニズムに関する書籍の販売が増えてきているが多くが海外の著書の翻訳本が目立ちます。日本ではフェミニズムと聞くとネガティブなイメージを想像されがちですが、フェミニズムとは男女がともにいたわり、思いやり、性別問わずに暮らしやすい社会を作るにはどうしたらいいか考え、行動することであると言われています。

今回、日本におけるフェミニズムへの忌避感がどうやって生まれたのか?そして、変わっていくのかを探るために、ニューヨーク在住のライター佐久間裕美子さんと欧米の翻訳数多く手掛けていらっしゃる野中モモさんをお迎えして、多くの男女平等についての考えが進んでいると言われる欧米の現状や、欧米におけるフェミニズムの歩みの事例を話しながら日本の次のステップを探ります。

日時:2019年6月6日(木)
時間:19:00 - 21:00
会場:BOOK LAB TOKYO

住所:東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F
参加人数: 定員50名(定員になり次第締め切らせていただきます)


スピーカー情報

佐久間裕美子(sakumag.com / ライター)

1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。著書に「My Little New York Times」(NUMABOOKS)、「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、翻訳書に「世界を動かすプレゼン力」(NHK出版)、「テロリストの息子」(朝日出版社) 。慶應大学卒業。イェール大学修士号を取得。


野中モモ(ライター / 翻訳者)

ライター、翻訳者(英日)。訳書『飢える私 ままならない心と体』(ロクサーヌ・ゲイ 亜紀書房)、『世界を変えた50人の女性科学者たち』(レイチェル・イグノトフスキー 創元社)、『つながりっぱなしの日常を生きる ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの』(ダナ・ボイド 草思社)他多数。オンラインショップ「Lilmag」を通じてZINEをはじめとする小規模自主出版の振興活動を続けている。共編著書『日本のZINEについて知ってることすべて』(誠文堂新光社)。著書『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)。


速水健朗(フリーランス編集者 / ライター)

フリーランス編集者・ライター。1973年生。著書に『 ケータイ小説的。——“再ヤンキー化”時代の少女たち』( 原書房)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『 1995年』(ちくま新書)、『フード左翼とフード右翼』( 朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)、『東京どこに住む?』( 朝日新書)など。
Twitter:@gotanda6


※敬称略


主催:MASHING UP実行委員会
URL:https://www.mashingup.jp/

【MASHING UPについて】
MASHING UPは、女性をはじめとする多様な人々が、しなやかに活躍できるような社会を創出する場です。
年に一度開催されるカンファレンスをはじめとするイベントや、オンラインメディア、コミュニティを通じて、働く女性同士をはじめ、性別、業種、世代、国籍を超えた人々を有機的につないでいきます。また、私たちはこの活動を通じて、個人や企業にアプローチし、多彩なバックグラウンドを持つ人々がそれぞれに尊重しあえる社会の実現を目指します。また、女性エンパワメント、ジェンダー平等をはじめ、持続可能な開発目標に賛同する人々をサポートし、真にインクルーシブな社会づくりに貢献していきたいと考えています。

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#439439 2019-05-31 08:27:03
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Thu Jun 6, 2019
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
渋谷区道玄坂2丁目10−7 2F 新大宗ビル1号館 Japan
Organizer
MASHING UP
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